不思議コラム

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肩こりと腰痛

整体に興味を持ち始めたのは、工場仕事を長く務めた結果、肩こりと腰痛に悩まされるようになったからです。

特に勤務を終えた後の肩こりが非常につらく、しばらく動けないような状態になっていたこともしばしばありました。

流れ作業を行っていたたため、勤務時間中はずっと同じ体勢を維持しなければならず、自分の体が凝っていることにすら気づかない状態でした。

肩こりを自覚したのはたまたまテレビの体操番組を見ていて、自分も真似しようとして動いてみて、初めて方がほとんど回らないことなどを自覚した時です。

体の柔軟性が全くと言っていいほど失われており、自分自身でひどく驚きました。

ストレッチなどを自分でやろうとしても、あまりにも体が動いてくれないため、最終的には専門家の手を借りようと整体に通うようになったのです。

足を運んだのは地元綱島のストレッチ整体で、スポーツセンターの一角にあります。
その際に担当してくれた人がたまたまベテランの方で、驚くほど体が軽くなりました。

施術前よりも明らかに肩が回り、靴を履いて立った時に感覚をおかしく感じたほどです。
それ以後、定期的にマッサージを受けながら、寝る前に軽いストレッチを習慣づけるようにしています。少しさぼっただけで体調にも影響するため、日ごろ続けるのが重要なのだと思うようになりました。

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by cursed_objects | 2015-10-22 18:33 | 健康

建設現場

私がALC(外壁材)を扱う会社に勤務していたときのことです。

私はたまにトラックの助手席に乗って、元請け会社の監督に搬入リストを提出したり、搬入スケジュールを確認したりと言ったことをしていました。

因みに建設会社には元請けと下請けがある事をご存じと思いますが、建設業許可を東京で取得している会社は規模の大きな仕事を受けることが出来、受注した仕事を下請け企業に丸投げするという業界のしくみなど、一般的には知られていない事をたくさん勉強できました。。

現場へ出向くときにはデスクワークと違って危険が伴う為、工事現場を必要以上にウロウロしないようにしていました。

基礎と骨組みの出来上がった建物の建築現場に前出の外壁材を納入するのですが、現場はマンションだったり工場だったりと様々でした。

高層マンションなどは屋上に設置されたクレーンで吊り上げてもらい納入するのがセオリーでした。『吊り荷の下に入るな!』はこのテの現場で鉄則ではありますが、ルールを遵守しているかぎり命を落とすような危険はそんなに多くありません。

むしろ現場側が事故抑止に最大限の注意をしていますのでトラックの荷台の上での作業では安全帯の使用を義務化しているところもあります。

雨の日などは舗装されていない路面ゆえ少々泥で靴や作業着を汚すことはあっても、精神的に参ってしまうほど汚れることはありませんでした。

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by cursed_objects | 2015-10-08 23:15
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