不思議コラム

カテゴリ:家具( 2 )

脱臭装置

私が趣味の部屋として使っている一室はマンションサイズ4畳という事もあり、狭さからか臭いがこもりやすいです。

特に、布ものを置きっぱなしにしていると生活臭が充満します。

狭いので燃焼系ヒーターは使えず(すぐ息苦しくなる)セラミックヒーターですが、十分な暖房能力があります。

温度調節は良いとして、臭いは空気清浄機でもと考えましたが以前購入したものは、どんなに静かだというモデルでもファンの風切音がかなりうるさかったんですよね。

フィルターも高くて三回ほど取り替えてあとは使わなくなりました。

そこで久々にアマゾンで検索してみると、かなり小さな脱臭機というものを見つけました。

本当に手のひらに載るようなサイズの物から大きくても手持ちカバン位です。

しかも風も吹き出さず臭いを消すモノのようで、よくよく説明を読んでみるとオゾンを発生して臭いと消す装置だという事がわかりました。

今はこういう脱臭装置があるのかと驚きましたが、安いし小さいし音もしないという事で俄然興味がわいてきました。

ネットで見た本格的(Y's Company)なオゾン脱臭装置は、作りも良くて十分な性能を持っており、医療現場や飲食店で使われるほど強力だという事がわかりましたが、私の部屋は4畳なので初めに見た小さなもので充分かもしれません。

セラミックヒーターと小さなオゾン発生器ですごく静かに快適な空間が作れると思うとすごくうれしいですね。

[PR]
by cursed_objects | 2018-03-16 21:14 | 家具

呪われた箱

今から150年前、Jacob Cooleyは黒人奴隷のHoseaに箱を作るよう命じました。
Jacobの第一子のために作らせようとしたのです。


Hoseaは丹精込めて木製の箱を作ったのですが、主人であるJacobは箱の出来に満足しませんでした。
そしてあろうことかHoseaを何度も何度も殴り、殺してしまったのです。


Cooley家の奴隷たちは友の復讐を誓い、フクロウの乾燥し粉状になった血を箱にふりかけ、男性の呪い師に呪いをかけてもらいました。


b0346742_11582732.jpg


Cooley家に生まれた第一子は幼くして死亡し、それから数年のうちに合計で17人もの人が亡くなりました。
これらの人の死はみな呪われた箱がもたらしたものであると言われています。


そして多くの犠牲者がでたのち、女性の呪い師によって呪いは解かれました。
箱は現在、ケンタッキー州のフランクフォートにあるケンタッキー歴史博物館に展示されています。


[PR]
by cursed_objects | 2014-10-01 20:07 | 家具
主に雑感や、日常ネタ、趣味で集めた世界中の不思議な話を紹介しています。
by cursed_objects
プロフィールを見る
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

最新の記事

ドールズフロントラインのマニ..
at 2018-09-28 21:45
苦しい給料日前
at 2018-06-05 23:01
効率的なトレーニング
at 2018-05-08 23:02

タグ

イラスト:まるめな