不思議コラム

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オンラインで無料受講

仕事が忙しく、なかなか興味があるセミナーやスクール通いが出来ず困っていました。

ですが最近はIT網を駆使したセミナーを遠隔地で受講でき、オンデマンド動画で配信されるので自分の都合良い時間に受講すればよいのでとても助かります。

きっかけはとある情報サイトで会員アカウントを作れば無料セミナーの情報を取り放題というサービスがあり、何気なく興味のある情報を見るようになったことです。

ジャンルもビジネス、語学、金融など幅広く受講できるので自分で興味ある分野を申し込むと動画配信が始まり、受講期間が決まっているのでその期間内に上手にスケジュール調整して受講するとよいのでかなり助かっています。

仕事の合間に色々とセミナーを受講できるようになったので、昼休みの休憩時間を利用して受講するなど上手に時間を活用するようにしています。

資格取得に向けてのセミナーも実地されているので、これはとても興味があり人気のオンラインセミナーだったので申し込みができ、自宅で何度が動画を受講できたので勉強になりました。

テキストはウェブ上でダウンロードするようになっているので、自宅でプリントアウトすればよいですし効率よく受講できるのでなかなか気に入っています。

また料金的にもお手ごろ価格になっているのでこれはとても有り難いです。

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by cursed_objects | 2015-11-27 17:33

建設現場

私がALC(外壁材)を扱う会社に勤務していたときのことです。

私はたまにトラックの助手席に乗って、元請け会社の監督に搬入リストを提出したり、搬入スケジュールを確認したりと言ったことをしていました。

因みに建設会社には元請けと下請けがある事をご存じと思いますが、建設業許可を東京で取得している会社は規模の大きな仕事を受けることが出来、受注した仕事を下請け企業に丸投げするという業界のしくみなど、一般的には知られていない事をたくさん勉強できました。。

現場へ出向くときにはデスクワークと違って危険が伴う為、工事現場を必要以上にウロウロしないようにしていました。

基礎と骨組みの出来上がった建物の建築現場に前出の外壁材を納入するのですが、現場はマンションだったり工場だったりと様々でした。

高層マンションなどは屋上に設置されたクレーンで吊り上げてもらい納入するのがセオリーでした。『吊り荷の下に入るな!』はこのテの現場で鉄則ではありますが、ルールを遵守しているかぎり命を落とすような危険はそんなに多くありません。

むしろ現場側が事故抑止に最大限の注意をしていますのでトラックの荷台の上での作業では安全帯の使用を義務化しているところもあります。

雨の日などは舗装されていない路面ゆえ少々泥で靴や作業着を汚すことはあっても、精神的に参ってしまうほど汚れることはありませんでした。

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by cursed_objects | 2015-10-08 23:15

3度の修理

iphoneを使用して、5年くらい経ちますが故障をした経験は3度あります。
一番目は、子供がいつのまにか本体を舐めてしまい、まさかの水濡れ故障でした。
有償修理にはなりましたが、新たな本体が手に入って一件落着。

二番目は、プールへ行った時の事でした。
ポケットのついたパンツを履いて、プールに入った瞬間に”ブーブー”とマナーモードの音が鳴り、ポケットにiphoneを入れていることに気付きました。

気付いた時にはすでに遅く、画面は真っ暗で電源は一切入りませんでした。
プールサイドで知人の携帯を借り、修理依頼をしましたが、その電話に1時間近くもかかってしまい、プールは一切入れませんでした。
苦い思い出です。

三番目は、家の引っ越しをしている時に起こりました。
電話で色々な手続きをしようと手に持った瞬間、手を滑らせてしまいアスファルトの上に落としました。

このくらいはよくあるし、問題ないだろうと拾い上げて驚愕!
画面はパリンパリンに割れていました。

ただ、液晶部分には影響がなかったようでそのまま操作が可能でした。
修理をするとまた有償になるので、少し迷って考えましたがどう考えても不便極まりなかったので、大人しく埼玉県内のiPhone修理専門店に出しました。

どの時も、修理対応は良くてあっという間に交換ができましたし、
パソコンにデータは保存してあったので、修理代金はいたかったですがそれ以外はとてもスムーズにできて良かったです。

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by cursed_objects | 2015-09-29 22:52

衣装のレンタル

私の趣味はダンスですが、特に習いに行かずにいつも家でYOUTUBEのダンスの動画の振付を真似しながら練習しています。

でもたまには広い会場で思いっきり踊ってみたくなるので、たまにダンスのイベントやダンスのパーティーが開催されている時には参加するようにしています。

そんな時に着ていく服がなくて困るので、いつも衣装はレンタルサービスを活用するようにしています。

だいたいダンスのイベントに参加する人って、同じダンスにはまっている人達ばかりなので、いつも同じようなメンバーばかりが集う形になるので、毎回違う衣装を購入するのが大変だからです。

先日はかなり今風のパーティードレスを借りました。

普段はパーティードレスなんて着るチャンスがないのですが、たまにイベント等で思いっきりおめかしするとすごく楽しいです。

まるでお姫様になったみたいな気分になれるのです。

踊りやすいデザインがいいので、いつも膝上丈のワンピースデザインで、フレアーな物を選ぶようにしています。

これに網ストッキングもしくはラメストッキングを履いて、ピンヒールの靴を履くとすごく決まるのです。

こんな風にドレスアップしながらおめかしする事って、きれいでいるためにはとても大切な事だなと思いました。

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by cursed_objects | 2015-07-16 22:51

ドン・キホーテ映画化の苦難

Orson Wellesという映画監督が1957年、ドン・キホーテの映画を撮影すべくメガホンを取りました。
撮影を進めていくうちに財政危機に直面し、撮影を中断せざるを得なくなりました。
撮影を中断し他の作品を撮り、またドン・キホーテに取りかかる。
こんなことを繰り返しているうちに無情にも時はどんどん過ぎていき、1985年、Wellesはドン・キホーテを完成させることなくこの世を去りました。


時は経ち2000年になり、監督のTerry GilliamはJohnny Deppを主役に据え" The Man Who Killed Don Quixote (ドン・キホーテを殺した男)"の撮影をスタートさせました。
スペインのロケ地で出演者とスタッフは度重なるNATO軍の飛行に耐えなければなりませんでした。
(ほとんどのパイロットはJohnny Depp見たさに撮影現場の上空を飛行したと言われています)
その後、鉄砲水に襲われロケ地の景観が変わり、撮影機材も被害を受けました。
不運が重なった結果、プロダクションは莫大な損失を被り撮影は中断されました。


2009年、Gilliamは以前とは別の俳優を用いての撮影の再開を宣言しましたが、じゅうぶんな資金を確保することができず、実際に再開することはできませんでした。


Gilliamは10度も" The Man Who Killed Don Quixote "の撮影再開を試みましたが、その度に不幸にみまわれ、撮影は叶いませんでした。
しかしGilliamは諦めていません。
彼は言います。
「それは脅迫的で、絶望的で、救いようがなく、ばかげていて・・・成長しているのですよ、腫瘍が。この腫瘍は私のシステムの一部と化しており、生き残りたいなら取り出してやらねばならないのです」


人々はドン・キホーテを撮影しよとする監督は呪われるのだと噂します。


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by cursed_objects | 2014-11-30 20:01

呪われた映画シナリオ"Atuk"

日の目を浴びず映画化されなかった映画シナリオがあります。
"Atuk"というタイトルで、アラスカに住むイヌイットがニューヨークに移り住み、生活の違いに苦労しながらニューヨークの暮らしに順応していくというコメディーです。


1982年初頭、コメディアンのJohn Belushiに"Atuk"出演の依頼が持ち上がりました。
Belushiはこのシナリオに興味を示し、映画に出演することとなったのですが1982年5月5日、ハリウッドのホテルの一室で死亡しているのが発見されました。
彼の死によって"Atuk"の映画化は立ち消えとなってしまいました。


それから4年後の1986年、再び映画化の話が持ち上がりコメディアンのSam Kinisonが出演の依頼を受け、彼はそれを承諾しました。
映画の1シーンを撮影したときKinisonは脚本の一部書き直しを要求し、これは法廷で争われることとなりました。
1992年、Samと制作者側の間で映画制作再開に向けて話し合いが始まったのですが、Kinisonは交通事故で死亡しました。
車に同乗していた妻は軽傷ですみました。


Kinisonの死から2年後の1994年、コメディアンのJohn Candyに映画出演の依頼が持ち上がりました。
Candyは依頼を承諾し、脚本に目を通し始めました。
しかし彼は数ヶ月後に心臓発作で死亡しました。


Candyの死から数ヶ月後、彼の親友のMichael O'Donoghueが脳出血で死亡しました。
(MichaelはJohn Candyは先に死亡したSam KinisonとJohn Candyの親友でもある)
Candyの死の直前、MichaelがCandyと共に"Atuk"の脚本を読んでいたことが公になると、4人を死に至らしめた"Atuk"は呪われていると囁かれ始めました。


「呪い」の噂によって映画化の話は頓挫したのですが、1997年に再び映画化の話が持ち上がり、Chris Farleyが出演することとなりました。
しかし彼もまた過去の出演者同様死亡したのです。
死因は薬物の過剰摂取でした。


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by cursed_objects | 2014-11-27 20:06

帰ってきたヴードゥー人形

あるとき、一体のヴードゥー人形がeBayに出品されました。
人形はもともとニューオリンズで作られたもので、テキサス州在住の女性が落札しました。


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この人形にはこんな注意書きが添えられていました。
決して銀のケースから取り出してはならない


女性はこの注意書きを重く受け止めず、人形を手に入れてすぐにケースから取り出してしまいました。


するとその晩から女性の周りで奇妙なことが起こり始めました。
人形が夢の中に現れてくり返し苦しめたりしたのです。


ヴードゥー人形に恐怖した彼女はこの人形をeBayに出品して手放そうとしました。
数回目の出品で落札され安堵した彼女は人形を梱包し落札者へ発送しました。
しかし落札者が受け取ったのは空の箱だけで、人形は彼女の家の前にいたのです。


結局この人形は自称ゴーストハンターの手に渡りました。
自称ゴーストハンターはこの謎を解明しようとしているようです。


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by cursed_objects | 2014-10-31 11:00
主に雑感や、日常ネタ、趣味で集めた世界中の不思議な話を紹介しています。
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